かさばらないメガネケースの選び方|ソフトタイプをおすすめする理由

ファッション

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メガネケースはハード派?ソフト派?

私は生活の中で、メガネとコンタクトを使い分けているのですが、その際に困るのがメガネを収納する場所。メガネをかけているときはメガネケースは必要がないので、持ち歩くとなると邪魔で仕方ありません。そもそもメガネを外す瞬間を想定して荷物を準備していない人が多いのではないでしょうか。

一般的に「メガネケース」というと、ハードタイプをイメージすると思います。しかし、このハードケースが最も厄介。

ぷーりん
ぷーりん

嵩張る上に、壊れやすい

なので私のおすすめはソフトケースです。

もちろん、ハードケースほどの耐衝撃性はないので、その点は注意が必要です。

私は3年前から、メガネを使いつつソフトコンタクトのワンデータイプを使うように変えました。視力が中途半端に悪い私は、眼鏡やコンタクトをかけたままパソコンなどの作業を続けると、目が疲れてしまいます。そのため、好きな時に外すことができる”メガネ”が今の私の日常にピッタリ。

さらに夏は日差しが強いのでサングラスも頻繁に使用しますし、街中を見渡すとおしゃれな伊達を使っている方も結構いますよね。サングラスや伊達メガネも、お出かけしていると時々、外したいタイミングがあるはず。

メガネケースが必要な場面

私がメガネケースを使うのは主に3つの場面です。

1つ目は、夕方にコンタクトが疲れてメガネに替えるとき。ソフトケースならバッグのポケットにそっと忍ばせておけば、いつでもサッと取り出せて便利です。

2つ目は、サングラスをかけて出かけている途中で外すときや、サングラスを持って出かけるとき。レンズを傷つけたくないので、ケースは必須です。

3つ目は、赤ちゃんがメガネに触ってしまいそうなとき。赤ちゃんはメガネが大好きで、すぐに手を伸ばしてきます。そのため一緒に遊ぶときはさっとケースにしまうようにしています。メガネを守るという意味でも、ソフトケースは子育て中のママや、お孫さんと遊ぶ機会が多い方にもおすすめですよ。

オススメメガネケース

  • コンタクトとメガネ、サングラスを使い分けていて、ケースを頻繁に出し入れする方
  • 小さいバッグを使っていて、かさばるものを持ち歩きたくない方
  • 自分が育児中もしくは、孫など、赤ちゃんと遊ぶ機会が多く、メガネを守りたい方
  • 転勤・旅行など、荷物をできるだけ減らしたい方

そんな時「持ち歩きしていたケースにメガネを入れよう」とできるのが、以下の2タイプのメガネケース。

ソフトタイプのメガネケース

使っていない時は薄手なのでカバンの中でほとんど邪魔になりませんし、メガネを守る力も問題なし。

ただし、ケースを強く圧迫したり、踏んだりするのはNG!メガネを外部圧力から守る力は、ハードケースにかないません。

でも実際、そんなにメガネケースを圧迫することは少ないと感じています。お尻の下敷きにしちゃった!とか、落として尚且つ、靴で踏んでしまった!ということが起こらない限り、基本的には大丈夫。私は長年ソフトタイプのメガネケースを使用していますが、メガネに影響が出たことは一度もありません。

もちろん不便だと感じる点もあります。それは、間口が狭いのでメガネふきを出し入れしづらい点です。メガネケースの内側の素材とメガネ拭きは、どちらも滑りにくい素材でできているためです。もちろん、メガネの出し入れには問題ありません。

かさばらないメガネケース

もう1種類は、最近見かけることが多くなったタイプのケース。基本的にレンズ部分は守ってくれますが、耳にかける部分はケースから外に出た状態です。その分、薄くて小さいので、スッキリ持ち運べます。最低限の面積しか覆っていないので、軽くてスリムという利点が大きいです。

ストラップもついているタイプもあるので、バッグにぶら下げるなどして使用すれば、さらに邪魔になりません!

目を大切に

学生の頃からつい最近までハードコンタクトを長年使用していました。ただ、たまに眼から落ちて紛失してしまうため、ハードコンタクトは目には優しいけどコスパが悪い・・

全ては視力が良ければ不要な問題なのですが・・目は大切にしたいですね!

私は、まだこれからもメガネをつけ外しする生活が続きそうです。

以上、バッグの中身を極力増やしたくない私のおすすめメガネケースでした♪

ぷーりん
ぷーりん

ソフトのメガネケースも活用してみて!

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