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ル・クルーゼ ミニココット活用法|離乳食や朝食にも

日用品
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ル・クルーゼのミニココット

実はご自宅に眠っていませんか?

ミニココットとは、一般的に小型のココット鍋のこと。

ミニココットの標準的なサイズは直径約10〜12㎝あたりのサイズで、基本的には一人用の小さなグラタンやスフレなどを作るのに使われています。また、サラダやピクルスなどを小分けにするのにも最適。カラフルで可愛いデザインが人気です。

でもなぜ家に溜まってしまうのでしょうか?それは、おしゃれで可愛くて、お値段的にもギフトにちょうど良いからでしょう。

私も結婚式のギフトなどで一時期よく頂きました。頂いたル・クルーゼのミニココットが自宅に、形状違いで3種類ほどありましたが、よく使う1個だけ残して残りは手放しました。

ところが最近、また出番がやってきたのです。

ミニココット活用法

子育てを始めてから、実はかなりミニココットが使いやすいことに気がつき、急に出番が増えました。1人から2人の食事にちょうど良いのです。また、離乳食を作ったり温め直したりするときにも最適でした。

離乳食に

少量の野菜を柔らかく煮たり、取り分けごはんを温め直したり、赤ちゃんの一人分のおかずを作るのにちょうどいいサイズ。耐熱なので電子レンジもオーブンも使えて、洗いやすいのも助かります。

離乳食スタートしてすぐの時期などは、小さいシリコンカップを数個入れて温めることも可能です。

蓋がるので、ラップを使う必要がありません。小さな器にラップを小さく切り取って使うのって実はちょっとしたストレスだったので、とても助かりました。

大人の食事に

  • 少ない量の野菜を加熱する時に使用
  • 朝ごはん(簡易グラタン)のおかずを作るために使用
  • ソースなど、少し余ってしまったものを冷蔵庫で保存するのに使用

単に小さな具材を加熱するのにも使えます。蓋がしっかりしているので、これまたラップも消費しません(笑)

1〜2人分作るにはすごく便利。私が頻繁に使うようになったのは、友人に活用方法を教えてもらってから。それが朝ごはん(簡易グラタン)です。一応、レシピ?載せておきますね。

ママの朝ごはんにピッタリ!簡易グラタン
  1. 好きな青野菜(小松菜、チンゲンサイ、アスパラガスなど)を一口サイズに切って入れる
  2. 生卵を1個割って入れる
  3. 爪楊枝などで、卵を数箇所刺す
  4. チーズと塩胡椒をふる
  5. レンジで1分30秒ほど加熱

加熱時間は、お好みの卵の加熱具合を見てください。もしも加熱が足りなければ、20秒ぐらいずつ加熱時間を増やします。蓋が少し浮くくらい具材が入っていても大丈夫。加熱している間に、蓋が閉まるようになります。

家に余っているミニココット。食卓に並べるととても可愛いので、人数分、色違いで揃っていると素敵ですよね。そのままにしているのは勿体無い。

特に、取っ手がついているタイプは活用して欲しいです!

使いやすい形

そのお気に入りの一個とは、両サイドに持ち手があるタイプ!!

ル・クルーゼのミニココットとして、一般的に想像する形はハート型で持ち手のないタイプ。これはとても可愛いのですが、案外扱いが難しいです。

mamama
mamama

オーブンやレンジで加熱すると、取り出すのが大変

持ち手があると、電子レンジでの加熱であればなんとか取り出せますし、オーブンだとしても鍋つかみなどを使うと取り出しやすいです。

持ち手があるタイプは少しサイズ感が小さめですが、その小さめサイズが子育て中にはちょうど良いです。

mamama
mamama

持ち手があるタイプは特に重宝します!

最後に

ル・クルーゼやストウブ鍋と合わせて使うと、とにかくキッチンが可愛くて気分が上がります♪色を揃えるのも楽しいですね。

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