お湯を沸かす時はいつもT-falの電気ケトル。
T-fal ジャスティンロック 1.0ℓ
使いやすさの理由
- あっという間にすぐに沸く!
- 蓋が大きく取り外せるタイプ
- ロック機能あり
- 容量が大きい
- コンロでお湯を沸かすより安全
1.あっという間にすぐに沸く!
カップ1杯分であれば69秒で沸くとのことですが、一度に300ml以上で使用してくださいとのこと。
そうは言っても少量ずつ沸かすのは無駄な気がするので、私はいつも1000ml(フルの容量)で沸かしてしまいます。その場合に沸騰するまでの時間の実測値は5分程度です。
2.取り外せるフタ
間口が広いので、水を注ぐ時も、お手入れで洗う時も便利です
3.ロック機能
ロック機能が付いているので、転倒時のお湯漏れを防いでくれます。
お子さんがいる家庭なんかにはとても便利な機能です。使うときは、上部にあるロックボタンを押して解除するだけ。
そんな機能いらない!面倒なだけ!という方は、ロックを解除したままにしておけばOK
4.容量が大きい
容量は0.8ℓ、1.2ℓのものもあります。1.0ℓは、お湯をたっぷり使いたい私にちょうど良いサイズ感。もしかして1.2ℓでも良いかな、と思っています。
朝一番にすることは「お湯を沸かすこと」なんて方も多いのではないでしょうか。
私は朝沸かしたお湯で、
- 甘酒をお湯割りで飲む(50ml)
- 朝飲むコーヒーコップ一杯(300ml)
- 白湯(300ml)
- 仕事に持っていくタンブラーに入れる(350ml)
このような形で、ちょうど1.0ℓを使い切っています。
その他、料理をするときにもケトルで沸かしておくとスムーズなので、麺を茹でるときのお湯や、スープを作る時のお湯として沸騰したお湯を使用しています。
5.コンロでお湯を沸かすより安全
そして何より、安全なところもポイント
お子さんやご年配の方など、火の取り扱いに不安がある場合は、圧倒的に電子ケトルをお勧めします。
ケトルに水を入れてセットしたら、ボタンを押すだけでお湯が沸きますし、沸騰すると勝手に電源が切れるので、簡単で過加熱や消し忘れがありません。もちろん空焚きは避けたいところですが、基本的には本体内の安全装置が作動して、自動的に通電が切れますので、そんなに心配しなくて大丈夫。
お手入れ方法
新しく購入したすぐは、独特の匂いが気になることがあります。
また、長く使っていると、水垢やカルキが付いてしまいますので、定期的にお手入れが必要です。
汚れてきたかな?と感じたらすぐにお手入れしておきましょう。蓄積されていくと落ちにくくなってしまいます。
ポット専用の製品を使っても良いと思いますが、専用の商品は荷物が増える原因なので、私は「クエン酸」を使います。
新しいケトルを使う前のお手入れ
長年愛用していたケトルを最近買い替えました。1.2ℓの容量のものに変えたのですが、箱から出してすぐの感想は「新しいケトルの匂いが気になる」
対処法としては
- 中を水で軽く濯ぐ
- 容量の一番上のラインまで水を入れ、お湯を沸かす
- 沸騰したら冷めるのを待って、お湯を捨てる
数回お湯を沸騰させて捨てるだけで、徐々に薄れてきます。
それでも気になる場合は
- クエン酸を水1ℓに対し、大さじ一杯程度の割合で入れる
- お湯を沸かす
- 沸騰したお湯が冷めたら、捨てる
- 何も入れずにお湯を沸かす(濯ぎのイメージ)
- お湯を捨てる
中性洗剤などで洗うことは推奨されていないので注意が必要です!
クエン酸でのお手入れ
水垢やカルキはアルカリ性なので、酸性であるクエン酸が最適です。
- クエン酸30g、綿棒、柔らかい布などを用意しておく
- コップにぬるま湯を入れ、クエン酸30gを溶かす
- 溶かしたクエン酸をケトルに入れる
- ケトルの容量分まで水を足す
- ケトルのスイッチを入れて沸騰させる
- 蓋を開け、綿棒でお湯が張られていない部分を軽く湿らせる
- そのまま2時間程度放置した後、お湯を捨てる
- すすぎ用に新たに容量分まで水を入れ、沸騰させる
- お湯を捨てる
- 柔らかい布で全体を拭く
内部は繊細なので、ゴシゴシ擦らないように気をつけてください!
クエン酸がないときの代用品
同じく酸性である「お酢」を使用することもできます。ただし、すし酢や簡単酢など、他の調味料が混ざったものは使用しないでください。
「コップにぬるま湯で溶かしたクエン酸」の代わりに「コップ一杯のお酢(150ml程度)」を入れる方法で、手順は上記を参考にしてください。
匂いが気になる場合は、何度かお湯を捨てて沸騰させることを繰り返すと徐々に薄れます。

お手入れしながら長く使おう♪
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