まな板は、木製派とプラスチック派に分かれると思いますが、
今、私が愛用しているまな板は、そのどちらでもありません。
まな板は使い心地で好きなものが分かれるところですよね。まな板は、調理をする上ではほぼ欠かせない要因。食材を活かすもダメにするのもまな板次第かもしれません。
木製まな板
利点:刃当たりが良い
欠点:カビやすい、重い
プラスチック
利点:軽い、カラーバリエーションが多くおしゃれ
欠点:少しずつプラスチックが削れる
D型抗菌まな板
利点:軽い、邪魔にならない形、刃あたりが良い、食洗機OK
耐熱温度は-30~130°(熱湯を かけても変形しにくい)塩素系
漂白剤も使えて衛生的です。
欠点:使用していると多少傷が入る、ゴムっぽくて苦手という方もいるようです
中には、魚・肉用とお野菜・果物用に分ける方もいらっしゃると思いますが、基本的に両面で使用できますので、使い分けは可能です。また、軽くて少ししなる形状になっているので、切った食材をお鍋に入れるなどの工程が楽なのもポイントです。
お色は、黒、グレー、ネイビー、ベージュの3色展開。
黒いまな板はあまり見かけないと思いますが、実際に使用してみると食材の色とのコントラストが出て、実は見やすいです。
サイズはS・M・Lがあり、私はLサイズを使用中。
アルファベットの「D」のような形状も、過不足ない絶妙なサイズ感なところが一番のお気に入りポイント。
今までは、邪魔にならない小さいサイズのまな板と、食材をたくさん切る時に使用する大きめのまな板を持っていたのですが、このまな板を購入して使い始めてから、これ1個にしました。ただ、現在は、赤ちゃんの離乳食をせっせと作っているので、もう1個購入したいと思っています。離乳食用に別途用意する場合は、色違いやサイズ違いで揃えるのがおすすめです。D型まな板はかさばらないので、2枚持っていても収納には困りません。
使い終わった後の洗浄方法が以下のように、様々な方法に対応しているという点でも離乳食の調理に向いています。
- 食洗機
- 熱湯消毒(耐熱温度は-30~130°)
- 塩素系漂白剤
夫はもともと木のまな板派でしたが、このまな板を購入してからというもの、今ではこれしか使わなくなりました。最初は全く乗り気じゃなさそうだっただけに、この変化には驚きました(笑)欠点で記載した通り、初めはゴムっぽさが気になっていたようですが、慣れてくると刃当たりが心地いいそうです。
キッチンに置いておいてもおしゃれな色とデザインで邪魔にならず、滑らないところも素晴らしい。
ネットで購入するとお安く買えるのでタイミングをみて購入するのがお勧めです。
最近では、縁付きタイプも販売されています。縁があることで食材が落ちにくく、汁気のある食材を切るときにも安心です。離乳食など細かい食材を扱うときにも便利そうですね。縁付きの場合は、そのまま食卓に並べることもできるので、用途に合わせて選んでみてください。


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