御守り
私が最も捨てづらい物の1つとして「御守り」があります。御守りは、ご利益を求めて購入したり、旅行の記念にと購入し、ついつい増えてしまうもの。とても有難いものであると同時に、ご利益があるといわれる1年を超えても尚、家の中から出すことができません。

お家に沢山、お守りが溜まりがち
荷物を整理していると「あらこんなところに御守りがある」「ん、ここにもある」といった形で様々なところから発見し、なおかつ見て見ぬふりをして元の場所にそっと戻す。以前はこの繰り返しでした。
でも、お参りした記念として一番いいと感じたのは、御朱印を頂くことでした。
御朱印を頂く
10数年前頃に流行り始めた御朱印帳。
流行りにのった形となりましたが、私も古い御守りを自宅に蓄積させないために始めました。
日付も記載して頂けるので「いつ、どこにお参りしたのか」が一目でわかり、記念になります。本来は、写経を納めた証として書いてもらうものだそうです。
それにより年間で購入する御守りは1つだけ。その御守りを大切にし、次年度購入する際に返納する。たまに家族や友人から頂くこともありますが、それでもその年に手元にあるのは数個のみ。シンプルでお勧めの方法です。
転勤族にとって、御朱印集めは特に相性のいい趣味だと思います。引っ越すたびに、その土地の神社やお寺にご挨拶を兼ねてお参りし、御朱印をいただく。御朱印帳をめくると「この土地にも住んだなぁ」と、転勤の思い出がそのまま旅の記録になっているんです。
参拝のタイミング
子どもが生まれてからは、安産祈願やお宮参りなど、神社にお参りする機会も増えました。そのときの御朱印は、日付入りの成長記録にもなります。七五三など、これからの行事の御朱印も楽しみです。
御守りの返納
私は御朱印帳を買ってから、家にある古い御守りを全て集めて寺院や神社にお返ししました。御守りは本来、もらい受けた場所にお返しするのが正しい方法です。
初詣の時期であれば、古いお札や御守りを返納する場所を設置してある寺社も多くあります。しかし遠方に旅行に行った際に手にしたものを、1年後にお返しに行くのは容易ではありません。宗派を考えて近くの寺社にお返ししたり、他所の御守りの供養も受けて下さる寺社もありますので、確認してお願いするのもよいでしょう。また、地域によっては年始にお焚き上げの行事がある場所もあるので、まとめて供養することも可能です。
御朱印帳
御朱印帳は、おしゃれなデザインがたくさん出ていて、これから使用する一冊を探すときはとてもワクワクしました♪
私は神社用と寺院用で、計2種類の御朱印帳を持っています。
神社用
四国に旅行に行った際に、愛媛の和霊神社で購入したもの
寺院用
京都の本願寺で購入したもの
御朱印帳用ケース
この2冊を、可愛い御朱印帳用のケース(ポーチ)に両方一緒に入れて保管、持ち歩いています。
御朱印帳の保護と、持ち歩くときや保管でバラバラになるのを防ぐためです。
柔らかい生地で、大きい御朱印帳でなければ2冊入るサイズなのが嬉しい♪
私が使用している御朱印用のケースが楽天に出品されていました!当時のものと多少の仕様変更がされている可能性もあるので、サイズはよくご確認下さい。
御朱印も、寺社によってオリジナリティー溢れる素敵なデザインのものがたくさんあり、集めるのも楽しいです♪ただし、お参りのマナーを守って集めることだけは忘れないで下さいね。

御朱印帳は記念になるのでおすすめです!


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