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【水筒/タンブラー①】マイボトルは節約になる?メリット・デメリットを踏まえて考えてみよう

旅行・アウトドア
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夏季の平均気温の上昇に伴い、熱中症予防として積極的に水分摂取をすることが推奨されるようになりました。

その気になれば、どこでも水分補給ができる時代。水分摂取を積極的にと言われると、どんどんペットボトルを購入してしまいそうですが、皆様はどのように対処されていますか?

ペットボトルを毎日1本150円で購入したとして、1ヶ月で4500円。1年続けると54000円。できれば無駄にしたくない金額になります。

ちょっと計算‥

水筒の中身を手作りの麦茶にすると、節約効果はもっと大きくなります。実際に計算してみました。

■ ペットボトルを毎日買う場合

  • コンビニ・スーパー(100円):100円 × 365日 = 年間36,500円
  • 自販機(150円):150円 × 365日 = 年間54,750円

■ 水筒で手作り麦茶を持ち歩く場合

  • 麦茶パック:約300円(54パック入り)× 7袋 = 約2,100円
  • 水道水:1Lあたり約0.2円 × 365L = 約73円
  • 合計 = 年間約2,200円

■ 節約額

  • コンビニ価格と比べて:年間約34,000円
  • 自販機価格と比べて:年間約52,000円

水筒本体を数千円で購入しても、1ヶ月ちょっとで元が取れる計算です。「ペットボトルを買うのが当たり前」だった方こそ、水筒生活で大きく節約できます。

水筒生活で私が心がけていることは、

用途に合わせたサイズの水筒を持ち歩くこと

その日、自分がどのくらい水分摂取をするかを考えて水筒を選びます

ご自宅でウォーターサーバーを使用している場合は、水筒に入れて持ち運ぶとさらに活用できますね!私も以前、ウォーターサーバーを使用しており、そのお湯でお茶を作って持って出るようになったのが水筒派生活の始まりでした。

そのようなわけで、私は長らくペットボトルのお水やお茶を購入していません。ペットボトルを買うのは、炭酸水くらいでしょうか。

日常生活での基本サイズは、ざっくり分けると大・中・小の3種類だと思いますが、私は現在、大きめサイズと小さめサイズの2種類を使用しています。

それぞれに用途があるので、実際にどんな水筒を使っているか使い分け方はこちらをご覧ください。
→ 【水筒②】水筒のサイズ別使い分け
→ 【水筒③】毎日のお手入れ方法

水筒のメリット

  • ペットボトルを買う必要がなくなる
  • 給水スポットを利用できる
  • 飲みたいタイミングで飲める
  • 保冷・保温ができる
  • ペットボトルのゴミ処理がない
  • 環境問題について考える第一歩になる

どのくらい節約になりそうかなのかは、はじめに記載しました。それに加え、コンビニなどでペットボトルを購入しようとすると、余計なものを買ってしまうリスクもあります。

しかし、マイボトルを持参するとカフェでコーヒーを購入する際に値引きされたり、給水ポイントを使用することもできます。

給水ポイントとして、例えば無印良品には「給水スポット」があります。駅や空港にも設置されています。商業施設やショッピングモールも同様。以前、豊島園のハリーポッターのスタジオツアーに参加した時にも、給水設備がありました。

実際私は、ペットボトルを購入しても半分以上残して帰宅、結果として家でのゴミ出しの負担が増えるだけ、ということがほとんど。無理して飲み干すこともできず、すごく勿体無いと感じていました。そんな方には水筒が最適です。

また、私はすごく寒がりなのでいつも温かい飲み物を欲しています。ペットボトルで温かい飲み物を購入しても、あっという間に冷めてしまいますよね。水筒だと暖かさをキープできるので、適温を求めて買い直す必要がありません。もちろん、保冷にも優れていますので、いつでも冷たいものが飲めるのもいいですね!

ただしデメリットもあるので、それを踏まえて検討してください。

水筒のデメリット

  • 一度にたくさん飲むのには不向き
  • 飲んですぐに捨てたい、荷物を極力減らしたい
  • 出かける前に準備が必要
  • 使用後に洗う必要がある
  • 水筒の購入費用がかかる

以上を考えて、水筒の使用が向かないタイミングや、そもそも向いていない方もいます。

私も、小さな水筒を予備として1つ持っておくだけでペットボトルを購入する時もあります。飲む量が多くて、適量を持ち歩くことができない場合です。例えばアミューズメントパークや、屋外イベントに参加する時。しかし年間1回あるかどうかくらいの頻度です。

ただし毎日洗ったり、ずっと使用していると消耗して買い替えが必要になることもあるので、節約できる金額は個人差が大きくなるところです。しかし現在、ご自宅に水筒やタンブラーが眠っている方も多いのでは?アメニティーでもらうこともありますし、意外と奥に隠れていたりします。そんな場合には、まず使ってみるのもいいですね♪

mamama
mamama

自分に合ったサイズの水筒を持ち歩くのがオススメ!


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