冬到来。温暖化と言っても冬はやはり寒い。昨年、久しぶりにダウンジャケットを買い替えました!私は6年前からTATRASのショートダウンジャケットを使用していました。軽くてオシャレで暖かいからすごく重宝していました。
ただ、長年愛用しているので少しへたってきたような気がしていました。
ダウンジャケットの寿命
寿命の目安
実際ダウンジャケットにも寿命があります。お店のお姉さん方へのリサーチによると5年前後といったところでしょうか。もちろん使用頻度やお手入れなどの使い方かと思います。
高品質なダウンジャケットは、適切にお手入れすれば10年以上使えることもあるようです。
ただ,年々シルエットも変わっちゃいますので,同じものを着続けるのって難しいですよね。私がTATRASを購入した時は,まだ細身のダウンジャケットで良かったのですが,最近はどんな服を買ってもややオーバーサイズ。ジャケットだけ細身というのは使いづらいと思っていました。
買い替えのタイミングは、洋服の整理・断捨離をする良いチャンスでもあります。古いダウンを手放して、本当に必要な一着を選びましょう。
寿命を見極めるポイント
保温性の低下
着用した時に、今までよりも保温性がないと感じたらダウンの状態を確認してみましょう。
ダウンが偏ったり、平らになっている場合は保温性が下がっています。触ってみて弾力がなくなっている場合には寿命の可能性があります。
生地の劣化
生地が破れている場合はもちろん、外側の生地が薄くなった場合にも寿命と考えましょう。
羽毛の漏れ
ダウンが生地から出てくる頻度が上がってくる場合には、内部構造が損傷している可能性があります。
※これらの状態が、正しい洗濯・乾燥をしても膨らみが戻らない場合には、ダウンが劣化している可能性が高いです。
フェイクダウンのススメ
「SAVE THE DUCK」のダウンジャケット
イタリアで2012年に誕生したブランドのダウン。動物性素材を使わないハイテク素材で作られているそうです。つまり,ダウンジャケットと書きましたが,エコダウンということになります。ブランド名にある通り,アヒルの救世主のようなブランドです。
特徴は、
エコダウン
着心地よく、暖かい
自宅でお洗濯可能
そしてとっても暖かく、保温性はあるのに通気性も兼ね備えているとのこと。実際に「SAVE THE DUCK」のダウンでエベレスト登頂に成功した登山家さんがいて、それは世界で初めて動物素材を含まない防寒着を着用してエベレストを制覇したという世界記録になっています!私が購入したダウンジャケットも“+5度〜−10度“が最も快適に着れる温度と表記されています。
それから,自宅でお洗濯可能なのも本当にありがたい!!ダウンって毎年クリーニングに出す管理コストがかかりますから。ショート丈のダウンでも数千円かかるところをコストカットできるのは大きい。
育児中も・・
抱っこや子どもとの外遊びで、アウターはどうしても汚れがち。でもSAVE THE DUCKのフェイクダウンは自宅で洗えるので、クリーニングに出さずいつでも清潔に保てます。フェイクダウンは軽くて動きやすいのも、赤ちゃんを抱っこするママにうれしいポイント。動物性素材を使わないやさしい素材というのも、選ぶ理由のひとつになりますね。
結論
ダウンジャケット自体のお値段も、年々上昇。寿命と言えど、気軽に買い替えづらくなってきています。しかしこちらの「SAVE THE DUCK」のフェイクダウンは、TATRASなどのブランドに比べると購入しやすい価格。なんだかすごくコスパがよさそうな予感!!
寒がりな私ですが,少しばかり寒くなるのが楽しみになりました♪今年の冬は、子どもに汚されても洗える安心のもと、このダウンで寒さも乗り切りたいと思います。

とても暖かいです!


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