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私はSTAUB鍋16cmサイズを購入したことで、他に持っていたお鍋類を手放しました。
現在では、16㎝と20㎝のピコココットを愛用しています。
今、私の手元にある鍋やフライパンなどの調理器具は、
STAUB ココット16cm、20㎝と、T-falのフライパン
STAUBココットの一般的なサイズ別の使い分けとしては
- 10cm、12cm:スープ、前菜、デザートなどを調理し、そのまま食べるために使用
- 14cm〜18cm:1人前〜2人前の副菜作りなどに使用、2〜3合のご飯も炊ける
- 20cm、22cm:2〜3人前のメイン料理、鍋料理に使用
- 24cm:3〜4人前のメイン料理、スープなど
- 26cm〜28cm:5〜6人分の大人数の調理に使用
- 30cm以上:パーティーや大量調理に使用
一般家庭用で扱えるの24cmまで。それ以上に大きなものは、よほど大家族の家庭を除いては、不要です。大きくなるほど重量感も増しますし、大きすぎるとキッチンの奥から出すことすらままらならなくなります。こればかりは大は小を兼ねないのでご注意!
うちでは現在、離乳食づくりに16cmが大活躍しています。少量をコトコト煮るのにちょうどよく、素材の旨味がぎゅっと引き出せるので、赤ちゃんのごはんにぴったりです。
実際に離乳食を作って実感したのですが、電子レンジだと素材が水分を含みにくく、どうしてもパサつきがち。やはり鍋でコトコト煮ると、しっとり仕上がって赤ちゃんも食べやすそうです。STAUBは少ない水分でも素材本来の水分を活かして調理できるので、離乳食との相性が抜群だと感じています。
贅沢を言えば、もっと少量を作れる14cmも欲しいところ。離乳食初期は本当に少しずつしか作らないので、小さいサイズがあると便利だろうなと思っています。
一方、子どもが大きくなって食べる量が増えると、20cmでは足りなくなりそう。家族みんなの分をまとめて作れる24cmも、いずれ買い足したいと考えています。STAUBはサイズ違いで揃えると、ライフステージの変化にも対応できるのが魅力です。
そして私が実際にどのように使用しているかというと
●16cm:毎日の一人ご飯用/離乳食にも対応
- ラーメン:ギリギリ一人分調理できる。鍋のまま食卓に出して食べる。
- カレー:ルーの半箱分がギリギリ
- 鍋:ギリギリ一人分
- ホットケーキ:ちょうど良いサイズ
- その他副菜作り
- ゆで卵:4個〜5個を一気に茹でる。水は鍋に1cm位入れて茹でる。蒸しているのに近い
●20cm:作り置き用の食事作り、2〜3人前作るとき
- ラーメン:2〜3人前
- カレー:一箱分
- 鍋:2人で食べるにはギリギリ
- その他メインのおかずやスープ作り
私のお気に入りのYouTuberさんは、4㎝刻みでサイズを揃えるのがオススメと言われていました。私が次のサイズを買うとしたら、今よりゆとりを持って鍋ができるように24㎝が欲しいと感じています
4cm差があると、以上のように用途を分けることができます。逆に2cm差だと、用途が被ってしまうので要注意!
【結論】
◎一人暮らしのスタートにピッタリなのは16cm
◎夫婦二人、もしくは子どもが小さい家庭であれば20cm
◎大人が4人以上いる家庭であれば22cm、24cm
社会人として一人暮らしを始める方や、結婚祝いでプレゼントするのにも最適なので、私が使用した感想ですが、サイズ感を参考にしてみてください!
独身時代に、なぜ16cmと20cmの2種類を使っていたかというと、
実は16cmサイズを購入する少し前の2021年6月に、ふるさと納税で「STAUB ココット20㎝サイズ」を注文。岐阜県関市が伝統漁法の「鵜飼」オリジナルデザインのノブがついた人気の返礼品。もともと注文時に、納品に1年近くかかると言われていましたが、待ちきれませんでした。もう少し小さいサイズも欲しかったし、と自分に言い訳をして、先走って16cmを購入してしまいました
しかし現在ではふるさと納税での「STAUB鍋」の入手はできなくなりました。2023年10月以降、ふるさと納税も規制が地場産品基準改正により厳しくなったため、2023年9月で「STAUB」のふるさと納税は終了してしまったのです。非常に残念ですが、規格自体がなくなったわけではありませんので、通常の店舗では人気のサイズです。もちろん一人暮らしだけど、纏めて調理するタイプの方は、16cmでは小さいと思いますので、20cmのピコココットのみ、という選択肢もおすすめです!

今の自分に最適なサイズを選ぼう!
STAUB 16cm ピコココット
STAUB 20cm ピコココット

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